どうも、めもざき です。
・スマホの新機種をメモしています
・全てのスマホを網羅しているわけではありません
・SIMフリーと主要MNOの4キャリア
(docomo、SoftBank、au、楽天モバイル)での取扱いを主に調べています
一部MNOのサブブランドやMVNO(格安SIM事業者)を記載する場合もあり
・リサーチ漏れや記載ミスもあるかと思います
・参考価格はSIMフリー版の物を参考としています
※商品リンクはSIMフリー版、キャリア版とスペックや価格、発売日などが異なっている場合があります。ご注意下さい。
2026年8月発売予定のスマホ新機種
ここからは、上記のスマホを個別にスペック等を見ていきます。
motorola razr fold
・ディスプレイ ➡ 約8.1インチ(メインディスプレイ)
・ ➡ 約6.6インチ(アウトディスプレイ)
・バッテリー容量 ➡ 6,000mAh
・SoC ➡ Snapdragon 8Gen 5
・RAM/ROM ➡ 12GB/256GB
・OS ➡ Android 16
・参考価格 ➡ 299,800円
(2026年8月下旬モトローラHPや販売サイト等 確認時点)
➡横開き式の折り畳みスマホ。SoCはハイエンドクラスの性能なのでゲームや負荷のかかるアプリなどでも大丈夫そうですね。でも、開いた状態の大きい画面でゲームやアプリ等がどのように画面表示されるのか(画面表示が最適化されるのかどうか)が気になります。アプリ側が対応していない事も多そうな気がします。
Galaxy Z Flip8
・ディスプレイ ➡ 約6.9インチ(メインディスプレイ)
・ ➡ 約4.1インチ(サブディスプレイ)
・バッテリー容量 ➡ 4,300mAh
・SoC ➡ Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
・RAM/ROM ➡ 12GB/256GB
・ ➡ 12GB/512GB
・OS ➡ ONE UI 9.0(Android 17ベース)
・参考価格 ➡ 192,680円(12GB/256GB)
・ ➡ 222,680円(12GB/512GB)
(2026年8月下旬サムスンHP等で確認時点)
➡縦開き式の折り畳みスマホ。SoCがSnapdragonシリーズ現状最上位の物(Galaxy用にチューニングされた)が搭載されているので、重いゲームやアプリでも快適に使用できるはず。
Galaxy Z Fold8
・ディスプレイ ➡ 約7.6インチ(メインディスプレイ)
・ ➡ 約5.5インチ(サブディスプレイ)
・バッテリー容量 ➡ 4,800mAh
・SoC ➡ Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
・RAM/ROM ➡ 12GB/256GB
・ ➡ 12GB/512GB
・ ➡ 16GB/1TB
・OS ➡ ONE UI 9.0(Android 17ベース)
・参考価格 ➡ 269,880円(12GB/256GB)
・ ➡ 299,880円(12GB/256GB)
・ ➡ 359,880円(16GB/1TB)
(2026年8月下旬サムスンHP等で確認時点)
➡横開き式の折り畳みスマホ。SoCはSnapdragonシリーズ最上位の物が搭載されているので重いゲームやアプリも快適に使えそうです。でも、この横開き式大画面スマホどれにも言える事ですが、ゲームやアプリがその大きさの画面表示に対応しているかどうかなんですよね、、、
Galaxy Z Fold8 Ultra
・ディスプレイ ➡ 約8.0インチ(メインディスプレイ)
・ ➡ 約6.5インチ(サブディスプレイ)
・バッテリー容量 ➡ 5,000mAh
・SoC ➡ Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
・RAM/ROM ➡ 12GB/256GB
・ ➡ 12GB/512GB
・ ➡ 16GB/1TB
・OS ➡ ONE UI 9.0(Android 17ベース)
・参考価格 ➡ 296,780円(12GB/256GB)
・ ➡ 326,780円(12GB/256GB)
・ ➡ 386,780円(16GB/1TB)
(2026年8月下旬サムスンHP等で確認時点)
➡横開き式の折り畳みスマホ。「Galaxy Z Fold8」と「Galaxy Z Fold8 Ultra」の主な違いは「Ultra」の方が、画面サイズが大きくなった、画面比率も変わった、バッテリー容量増加、カメラ性能UPなどです。
OPPO Reno16 5G
・ディスプレイ ➡ 6.3インチ
・バッテリー容量 ➡ 6,700mAh
・SoC ➡ Snapdragon 7 Gen 4
・RAM/ROM ➡ 12GB/256GB
・OS ➡ ColorOS 16(Android 16ベース)
・参考価格 ➡ 89,800円
(2026年8月下旬OPPOのHP等で確認時点)
➡ミドルクラス性能のスマホ。高負荷のゲームは厳しいですが、それほど負荷のかからないゲームならそれなりにはできるかも。負荷のかからない日常使いには充分かと思います。
Google Pixel 11
・ディスプレイ ➡ 6.3インチ
・バッテリー容量 ➡ 4,985mAh
・SoC ➡ Google Tensor G6
・RAM/ROM ➡ 12GB/256GB
・ ➡ 12GB/512GB
・OS ➡ Android 17
・参考価格 ➡ 136,800円(12GB/256GB)
・ ➡ 156,800円(12GB/512GB)
(2026年8月下旬Google Store等のHPで確認時点)
➡SoCの「Tensor G6」はGoogle独自のSoCなので他のメーカーのSoCと比較しづらいですが、ミドルハイクラスの性能のスマホです。Googleのスマホとしてはハイエンドクラスに位置付けされています。それにしてはベンチーマークスコアが他のメーカーより低めのような気がします。Pixel11専用に最適化されてAI機能を重視したからそうなったのかな。今までのPixelシリーズのようにゲームには向いていないのかな、そもそもそう言う方向性のスマホでは無いと思いますが…
Google Pixel 11 Pro
・ディスプレイ ➡ 6.3インチ
・バッテリー容量 ➡ 4,850mAh
・SoC ➡ Google Tensor G6
・RAM/ROM ➡ 12GB/256GB
・ ➡ 16GB/512GB
・OS ➡ Android 17
・参考価格 ➡ 174,800円(12GB/256GB)
・ ➡ 194,800円(16GB/512GB)
(2026年8月下旬Google Store等のHPで確認時点)
➡「Pixel pro」シリーズはGoogleのスマホではフラッグシップモデルに位置付けされているモデルです。「Pixel11」と「Pixel11Pro」の主な違いは「Pro」の方がカメラ性能がUPした事、その他はディスプレイ関連の性能UP、「HiLight」機能が搭載された、RAM容量が多いラインナップの追加などかな。他にも細かい違いはありますが、、、あと何故かバッテリー容量がわずかに減っている。
Google Pixel 11 Pro XL
・ディスプレイ ➡ 6.8インチ
・バッテリー容量 ➡ 5,115mAh
・SoC ➡ Google Tensor G6
・RAM/ROM ➡ 12GB/256GB
・ ➡ 16GB/512GB
・ ➡ 16GB/1TB(一部のカラーのみ)
・OS ➡ Android 17
・参考価格 ➡ 207,800円(12GB/256GB)
・ ➡ 227,800円(16GB/512GB)
・ ➡ 267,800円(16GB/1TB)
(2026年8月下旬Google Store等のHPで確認時点)
➡「Pixel11 Pro」と「Pixel11 Pro XL」の違いは「XL」の方が画面サイズが大きくなった、バッテリー容量が少し増えた、それに伴い少し重くなった。他は充電速度が速くなったくらいかな。基本的な性能は「Pro」と同じですね。
Google Pixel 11 Pro Fold
・ディスプレイ ➡ 約8.0インチ(メインディスプレイ)
・ ➡ 約6.5インチ(サブディスプレイ)
・バッテリー容量 ➡ 4,806mAh
・SoC ➡ Google Tensor G6
・RAM/ROM ➡ 16GB/256GB
・ ➡ 16GB/512GB
・OS ➡ Android 17
・参考価格 ➡ 279,900円(16GB/256GB)
・ ➡ 299,900円(16GB/512GB)
(2026年8月下旬Google Store等のHPで確認時点)
➡横開き式の折り畳みスマホ。「Pixel 11 Pro」との主な違いは、カメラ性能が落ちたことですね。「Pro」と比べると、ディスプレイ数やディスプレイサイズが大きいので消費電力が多いはずなのになぜ、バッテリー容量をわずかに減らしたのかなぁ。何か理由があるのだとは思いますが、、、RAMが16GBモデルのみになっていますが、基本的な性能は「Pixel 11 Pro」と同じようですね。大きいディスプレイ機能を最重要視して、そこまでカメラ性能を追求しないなら「Pro Fold」かな。
arrows Alpha2
・ディスプレイ ➡ 約6.4インチ
・バッテリー容量 ➡ 5,370mAh
・SoC ➡ Dimensity 8350 Extreme
・RAM/ROM ➡ 8GB/256GB
・ ➡ 12GB/512GB
・OS ➡ Android 16
・参考価格 ➡ 94,900円(8GB/256GB)
・ ➡ 118,800円(12GB/512GB)
(2026年8月下旬FCNT等のHPで確認時点)
➡ミドルハイクラスの性能ですね。「arrows」シリーズとしては最上位機種となる。負荷のかからない日常使いには充分なスペック。負荷のかかるゲームやアプリには少し物足りないスペックと言ったところかな。頑丈さが特徴で、総合的に見てコスパ良さそうです。
REDMI 17
・ディスプレイ ➡ 6.9インチ
・バッテリー容量 ➡ 7,500mAh
・SoC ➡ Helio G91-Ultra
・RAM/ROM ➡ 4GB/128GB
・ ➡ 4GB/256GB
・OS ➡ Xiaomi HyperOS 3(Android 16ベース)
・参考価格 ➡ 34,980円(4GB/128GB)
・ ➡ 44,980円(4GB/256GB)
(2026年8月下旬シャオミ等のHPで確認時点)
➡性能の低いローエンドモデル。画面がかなり大きい(6.9インチ)ところが特徴。ほとんどスマホを使わない方の日常でのライトユース向け。ある程度日常使いするなら、型落ちのエントリークラススマホを買うか、もう少しお金を出してもう少し性能の高いスマホを買った方が良いと思います。
REDMI Note 17 Pro Max 5G
・ディスプレイ ➡ 6.83インチ
・バッテリー容量 ➡ 10,000mAh
・SoC ➡ Snapdragon 6 Gen 5
・RAM/ROM ➡ 8GB/256GB
・ ➡ 8GB/512GB
・OS ➡ Xiaomi HyperOS 3(Android 16ベース)
・参考価格 ➡ 79,980円(8GB/256GB)
・ ➡ 99,980円(8GB/512GB)
(2026年8月下旬シャオミ等のHPで確認時点)
➡ミドルクラス性能のスマホ。画面が大きい事とバッテリー容量が多いところと頑丈さが特徴。負荷が大きめのゲームをするのは厳しいですが日常使いには充分な性能だと思います。この性能で10万円切ってくるのはコスパが良さそうですね。









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