【2026年6月】発売予定のスマホ新機種

スマホ関連

どうも、めもざき です。

・スマホの新機種をメモしています
・全てのスマホを網羅しているわけではありません
・SIMフリーと主要MNOの4キャリア
(docomo、SoftBank、au、楽天モバイル)での取扱いを主に調べています
一部MNOのサブブランドやMVNO(格安SIM事業者)を記載する場合もあり
・リサーチ漏れや記載ミスもあるかと思います

※商品リンクはSIMフリー版、キャリア版とスペックや価格、発売日などが異なっている場合があります。ご注意下さい。

 

2026年6月発売予定のスマホ新機種​

商品リンク 発売日 商品名
6/4 Y!mobile / ZTE

かんたんスマホ5

6/4 SIMフリー  / Xiaomi

Xiaomi 17T

6/4 SIMフリー  / Xiaomi

Xiaomi 17T Pro

6/11 SIMフリー docomo SoftBank au / SONY

Xperia 1 Ⅷ

6/25 SIMフリー docomo au 楽天モバイル / FCNT

arrows We3

6/25 SIMフリー 楽天モバイル / OPPO

OPPO Reno15A

 

かんたんスマホ5

・ディスプレイ   ➡ 約6.3インチ
・バッテリー容量  ➡ 4,555mAh
・SoC         ➡ SM4450(Snapdragon 4Gen2)
・RAM/ROM        ➡ 6GB/128GB
・OS         ➡ Android 16
・参考価格     ➡ 46,800円
(2026年6月下旬ZTE、Y!モバイルHP等で確認時点)

シニア層向けのスマホ。シニア層向けの仕様になっているスマホ。性能的にはエントリークラスの性能ですね。通話やメール、ネットでの調べもの程度の使用なら特に問題なさそう。

 

Xiaomi 17T

・ディスプレイ   ➡ 6.59インチ
・バッテリー容量  ➡ 6,500mAh
・SoC         ➡ Dimensity 8500-Ultra
・RAM/ROM       ➡ 12GB/256GB
・           ➡ 12GB/512GB
・OS         ➡ Xiaomi HyperOS 3(Android 16ベース)
・参考価格     ➡ 89,980円(256GBモデル)
・         ➡ 109,980円(512GBモデル)
(2026年6月下旬シャオミHPで確認時点)

ミドルハイクラスの性能で重めのゲームアプリもある程度は動かせそうですね。ライカと共同開発したカメラが特徴的。おサイフケータイ非対応なのは気にされる方が多いかも。

 

Xiaomi 17T Pro

・ディスプレイ   ➡ 6.83インチ
・バッテリー容量  ➡ 7,000mAh
・SoC         ➡ Dimensity 9500
・RAM/ROM       ➡ 12GB/256GB
・           ➡ 12GB/512GB
・OS         ➡ Xiaomi HyperOS 3(Android 16ベース)
・参考価格     ➡ 119,800円(256GBモデル)
・         ➡ 139,800円(512GBモデル)
(2026年6月下旬シャオミHPで確認時点)

ハイエンドのスマホ。SoCにMediaTekのDimensityシリーズでは現状最高性能の9500が搭載されている。廉価版である「Xiaomi 17T」との主な違いは、SoC性能が高くなった、バッテリー容量が増えた、カメラのセンサーサイズが大きくなった、高リフレッシュレート対応、ワイヤレス充電対応、おサイフケータイ対応などがある。他にも細かいところもあると思いますが、こんな感じです。SoC性能を重視したり、おサイフケータイが必要な方はPro、そこまで求めない方は廉価版の17Tってところでしょうか。

 

Xperia 1 Ⅷ

・ディスプレイ   ➡ 6.5インチ
・バッテリー容量  ➡ 5,000mAh
・SoC         ➡ Snapdragon 8 Elite Gen 5
・RAM/ROM        ➡ 12GB/256GB(SIMフリー版、各キャリア版)
・              ➡ 12GB/512GB(SIMフリー版のみ)
・              ➡ 16GB/512GB(SIMフリー版のみ)
・              ➡ 16GB/1TB(SIMフリー版のみ)
・OS         ➡ Android 16
・参考価格     ➡ 235,400円(12GB/256GBモデル)
・         ➡ 251,900円(12GB/512GBモデル)
・         ➡ 268,400円(16GB/512GBモデル)
・         ➡ 299,200円(16GB/1TBモデル)
(2026年6月下旬ソニーHP等で確認時点)
(価格はソニーストアのSIMフリーモデルの価格をメモしています)

ハイエンドのスマホ。ソニーのエクスペリアシリーズではフラッグシップモデルとなる「1」シリーズ。個人的にソニーのスマホが好きで、acro HD→Z3→XZ→5Ⅲ(サブ機に10ⅢLite)と言うような感じでエクスペリアシリーズをずっと使用してきているので、すごく気になっています。「1」シリーズはフラッグシップモデルで良いのは分かりますが、価格的に手が出ないな。イヤホンジャックがあるのとパンチホールがベゼル部分にある事が個人的にすごく重要視している事なのでこの仕様はこれから出るモデルでも変えないで欲しい。ベゼルは広くなっても良いから表示画面が欠けるようなカメラのパンチポール配置は嫌なんですよね~ 「5」シリーズがもう出ないなら廉価版の「10」シリーズを選ぶか、他のメーカーも検討しないといけなくなるかも。今「5」シリーズを使用している方にとって次のスマホ選ぶの苦労しそうですね。(私もそのうちの一人になりそう)「5」シリーズってもう出ないんでしたっけ?出してくれないかなぁ。

 

arrows We3

・ディスプレイ   ➡ 6.1インチ
・バッテリー容量  ➡ 5,000mAh
・SoC         ➡ Dimensity 6300
・RAM/ROM        ➡ 4GB/64GB(各キャリア版、SIMフリー版)
・              ➡ 8GB/128GB(SIMフリー版のみ)
・OS         ➡ Android 16
・参考価格     ➡ 各キャリア参考22,000~34,980円(4GB/64GBモデル)
・         ➡ SIMフリー参考42,000~46,200円(4GB/64GBモデル)
・         ➡ SIMフリー参考56.800~61,904円(8GB/128GBモデル)
(2026年6月下旬各キャリア、各通販ショップ等確認時点)

エントリーとミドルの間くらいの性能。負荷のかからない用途なら普段使いに問題は無いと思いますが、ROMが64GBのモデルは容量が少ないので色々なアプリ等をダウンロードしたり、画像や動画を撮る方はすぐ容量がいっぱいになってしまうところに注意。

 

OPPO Reno15A

・ディスプレイ   ➡ 約6.6インチ
・バッテリー容量  ➡ 7,000mAh
・SoC         ➡ Snapdragon 6 Gen 1
・RAM/ROM        ➡ 8GB/128GB
・              ➡ 12GB/256GB
・OS         ➡ ColorOS 16(Android 16ベース)
・参考価格     ➡ 楽天モバイル参考57,990円(8GB/128GBモデル)
・    
     ➡ OPPO公式参考64,800円(8GB/128GBモデル)
・         ➡ OPPO公式参考76,800円(12GB/256GBモデル)
(2026年6月下旬OPPOや楽天モバイルのHPで確認時点)

ミドルクラスの性能ですね。負荷の大きいゲーム等は厳しいですが、ネット閲覧、メール、SNS等の日常使いには充分かと思います。

 

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