【2026年4月】発売予定のスマホ新機種

スマホ関連

どうも、めもざき です。

・スマホの新機種をメモしています
・全てのスマホを網羅しているわけではありません
・SIMフリーと主要MNOの4キャリア
(docomo、SoftBank、au、楽天モバイル)での取扱いを主に調べています
一部MNOのサブブランドやMVNO(格安SIM事業者)を記載する場合もあり
・リサーチ漏れや記載ミスもあるかと思います

※SIMフリー版、各キャリア版とでスペックや価格、発売日などが異なっている場合があります。ご注意下さい。

 

2026年4月発売予定のスマホ新機種​

商品リンク 発売日 商品名
4/14 SIMフリー docomo SoftBank au 楽天モバイル  / Google 

Google Pixel 10a

4/15 SIMフリー / OPPO 

OPPO Find N6

4/22 SIMフリー 楽天モバイル / Nothing 

Phone(4a)Pro

4/23 SIMフリー IIJmio / ZTE(nubia) 

nubia Neo 5 GT

4/23 SIMフリー docomo SoftBank / Samsung 

Galaxy A57 5G

4/24 SoftBank / Brain Technologies 

Natural AI Phone

 

Google Pixel 10a

・ディスプレイ   ➡ 6.3インチ
・バッテリー容量  ➡ 5,100mAh
・SoC         ➡ Google Tensor G4
・RAM/ROM       ➡ 8GB/128GB
・         ➡ 8GB/256GB
・OS         ➡ Android 16
・参考価格     ➡ 79,900円(8GB/128GB)
・         ➡ 128,900円(8GB/256GB)
(2026年4月下旬Googleストア確認時点)

ミドル~ミドルハイ クラスのスペック。「Google Pixel 10」シリーズの廉価版モデルですね。「Google Tensor G4」はAI処理機能を最適化したSoCだからなのか、ある程度負荷のかかるゲームに関してはあまり相性が良くないと言うレビューが見受けられました。前モデルの「Google Pixel 9a」と比較して多少の変更点はあるもののSoCは同じなのでスペック的には ほぼ変わっていないみたい。

 

OPPO Find N6

・ディスプレイ   ➡ 8.1インチ(メイン)
          ➡ 6.6インチ(サブ)

・バッテリー容量  ➡ 6,000mAh
・SoC         ➡ Snapdragon 8 Elite Gen 5
・RAM/ROM       ➡ 16GB/512GB
・OS         ➡ ColorOS 16(Android16ベース)
・参考価格     ➡ 318,000円
(2026年4月下旬OPPO公式オンラインショップ確認時点)

ハイエンドクラスの折り畳みスマホ。高性能でディスプレイ部分の面積も広いので高価格になるのは分かりますが、ここまで高額なら「おサイフケータイ」機能くらいは搭載しておいて欲しかったと思う方は多いはず。

 

Phone(4a)Pro

・ディスプレイ   ➡ 6.83インチ
・バッテリー容量  ➡ 5,080mAh
・SoC         ➡ Snapdragon 7 Gen 4
・RAM/ROM       ➡ 12GB/256GB
・OS         ➡ Nothing OS 4.1(Android16ベース)
・参考価格     ➡ 79.800円
(2026年4月下旬NothingのHPで確認時点)

イギリスのNothing(Nothing Technology)というメーカーが展開しているスマホブランド。
ミドル~ミドルハイ クラスのスペックです。特徴は、「カメラの140倍デジタルズーム」と「独特なスマホのデザイン」。Android16ベースとはいえNothing OSの使い勝手がどうなのか気になります。

 

nubia Neo 5 GT

・ディスプレイ   ➡ 約6.8インチ
・バッテリー容量  ➡ 6,210mAh
・SoC         ➡ Dimensity 7400
・RAM/ROM        ➡ 8GB/256GB
・OS         ➡ Android 16
・参考価格     ➡ 52,800円
(2026年4月下旬nubiaのHPや各通販サイト確認時点)

ミドルクラス性能のゲーミングスマホ。冷却ファン内臓、RAMはメモリ拡張で最大20GB。SoCが「Dimensity 7400」でミドルクラスの性能なのですが、比較的負荷のかかるゲームをどれくらい動かせるのか気になりますね。

 

Galaxy A57 5G

・ディスプレイ   ➡ 6.7インチ
・バッテリー容量  ➡ 5,000mAh
・SoC         ➡ Exynos 1680
・RAM/ROM        ➡ 8GB/128GB
・OS         ➡ One UI 8.5(Android16ベース)
・参考価格     ➡ 79,800円
(2026年4月下旬サムスンのHPで確認時点)

ミドル~ミドルハイ クラス性能のスマホ。「Galaxy」の位置付けとして「S」シリーズは高性能モデルで「A」シリーズは性能を抑えてコスパを重視したミドル性能のモデルです。今回発売された「A57 5G」は現状(2026年4月時点)Aシリーズの中では一番性能が高いモデルのようです。負荷の大きくかからない日常使用程度ならこのAシリーズで充分かと。

 

Natural AI Phone

・ディスプレイ   ➡ 6.77インチ
・バッテリー容量  ➡ 5,000mAh
・SoC         ➡ Snapdragon 7s Gen 3
・RAM/ROM        ➡ 12GB/256GB
・OS         ➡ Natural OS(Android15ベース)
・参考価格     ➡ 93,600円
(2026年4月下旬ブレインテクノロジーズのHPとソフトバンクのHPで確認時点)

ミドルクラス性能のスマホ。アメリカのBrain Technologies社の製品で、AI系のスタートアップ企業のようです。SoftBankが発売から1年間は国内独占販売との事です。新たな試みのAI機能(AIがスマホの操作を代行、対応しているアプリに限りますが複数のアプリをまたぐ処理を一括で実行する機能)を搭載しているところが特徴。AIの新機能を試してみたいとか新しいモノ好きの方が注目している製品。実験投入的な印象が強くて今後のサポートや展開がどうなっていくのか心配ではありますが、新しく参入してきたメーカーなので気になりました。

 

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